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オテツのキャンプ日誌

40歳超でキャンプに目覚めたオテツのキャンプレポ

再び 青野原野呂ロッジキャンプ場へ Vol.1

   

再び 青野原野呂ロッジキャンプ場へ  Vol.1


2018.06.02~03 1泊で道志エリアの青野原野呂ロッジキャンプ場へ行ってきました。

キャンプ場の場所などの詳細は前回のブログをご覧ください↓ 


前日夜に地元の「まちバル」イベントに参加したので
出発は少し遅めの8:40


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中央高速下りが渋滞していたので、下道でまったり現地へ向かい、途中、ガソリン入れたり、買い出ししたりで
キャンプ場に到着したのは12:00前。本当は13:00チェックインですが快く受け入れてくれました。


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場内は結構混んでいて、サイトはおおよそ8割が埋まっていましたが..


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この日オテツは運よく空いていた 一番奥の下段、こちらの1番サイト に張らせてもらいました。


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各サイトは白線で区切られていて、あまり大きくは広げられないので、テントを張る前に、色々と考えて頭の中でレイアウトしてから設営に入りました。


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この日は先日買った タトンカタープ2TC 初の実践投入で多少てこずりましたが
設営開始から2時間弱で何とかテントとタープの設営が完了。


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ポールは5本使用。そのうち1本はサーカスTCのセンターポールを共用し、

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河原側へ伸ばしたガイロープはペグダウン(P.D)できないため、ペグの代わりに石にロープをくくりつけました。


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サーカスTCとの連結部分はこんな感じ。

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タトンカ2TCのハトメにカラビナを通して、
サーカスTCのセンターポールと繋げた黒いフック付きゴムロープを引っ掛けました。
カラビナもゴムロープどちらもDAISOで仕入れました。


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タトンカ2TCの後方を目隠しと風よけのためポールを使って下げてP.Dした際、片方のコーナー部がサーカスTCと干渉してしまったため、サーカスの内側でP.Dしました。結果的にはタープとテントに一体感が生まれ、なおかつ風にも強くなり、撤収まで1度も倒壊する事無く、安心して過ごせました。


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テーブルやその他もセットして一通りの設営が済んだのは15:00頃。随分時間が掛かったと感じるかもしれませんが、本人的には色々と試行錯誤して、トライ&エラーを繰り返しながらの設営だったので、とても楽しかったです。


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画像の通り、ポールの1本なんて石の上に立ててます。しかしこれも他のポールと高さが合うように平らな石を選んだり、滑らないように下に布を敷いたりして、とても良い経験になりました。


・・とまぁ、そこまで苦労してこのサイトを選んだのには訳があります。。。
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そう!この景色を観ながら、お酒を呑むためです!


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前回来た時に、フィールド内を散策した際、一番奥のこの1番サイトからの眺めが、とても気に入ったので
次回はぜひ、ニューギアを仕入れて、ここで張りたいと考えてました。その希望を叶えるためなら、多少困難なサイトの立地でもへっちゃらでした。


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サイトの南と西側は河原なので他のサイトや人工物が視界に入る事はありません。プライベート感満載の正にオテツが理想としている、サイト設営が出来ました!


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タープの前方のポールの高さは185㎝にしましたが、これが丁度良く日差しを遮りながらも、十分な視界を確保し、辺りの景観を一望できました。


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新参者のタトンカタープ2TC いい仕事してくれてますww



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…っとまぁ、サイト設営の自画自賛はこの位にしておき、、オテツキャンプのメインである、飲む呑むタイム を始めましょう!


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先ずは、お通し的な ザーサイ から。


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お次は、豚肉をスキレットで焼いて、レタスに乗せたら、チリソースとパクチーソースを垂らしてロールしてパクリ!
これ最近のオテツの流行りです。


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この時、既に18:00を過ぎていましたが、とても陽が長くまだまだ明るかったので、なんだか得した気分です。
お昼以降のチェックインの場合、やはり陽が長いと助かります。おそらく冬キャンプだったら、今日の様にはじっくり設営する余裕は無かったと思います。


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お腹がこなれた所で、少し手の込んだ夕飯?夕つまみ?の調理に取り掛かります。和牛のスジ肉が安かったので買ってみました。本当はダッチオーヴンを使った方が良いのでしょうが、1人分なので、スキレットで塩コショウなど振りながら炒めて、、


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肉が柔らかくなる成分を持つ、キノコ類、シメジとマイタケを入れ、ケチャップや赤ワイン、隠し味に味噌を入れて1時間ほど煮込んで、好きなハーブを振りかければ完成!「牛スジ肉の赤ワイン煮」 味は..煮込み時間が足りずスジが残って固い部分も有りましたが、美味しくいただきました。


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その後は恒例の焚き火を楽しみ...
タープの近くで焚き火をする為にポリコットン混紡のタトンカを買った訳ですからね^ ^


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といっても、サイトが狭いのと風向きの関係で 岩の上にしか焚火台を設置出来ず、ちょっと火元が遠い焚火となってしまいました..汗

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それでも、カップに入れたワインをひっくり返す程 良く酔って、焚火とお酒を満喫できました。


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日付が変わる頃には、辺りのテントも消灯していたので、オテツもシュラフに入って、眠りに着きました...


後半へ続く。。。



























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